院長ブログ

2021-09-24 12:32:00

芸術の秋、食欲の秋

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 宮城県美術館でランス美術館展が始まりました。コロナ禍で催し物が自粛されていますがなんとか見に行きたいですね。絵心はありませんが、海外の絵を見ると見知らぬ国にいきなりトリップした気分になるので楽しみです。ランスはフランスの都市であのシャンパーニュ地方の近くです。シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインをシャンパーニュ(シャンパン)と言いますが、とても高価です。確かに瓶内2次発酵と言って泡のレベルが高く美味しいのでしょうが、同じ作り方をしている地方のスパークリングはいくらでもあります。でもなぜシャンパーニュだけが高価かといえば、まあ「ブランド」でしょうね。ただのビニールのバッグにブランドのマークが印記されるだけで価格が跳ね上がることと同じじゃないの、っていう相変わらずのひがみですが---。ところで仙台市の姉妹都市は似たような名前の「レンヌ」ですが、「ランス」だったらシャンパーニュが縁故価格でバンバン手に入ったんじゃないかって、結局そこかい---。

2021-09-24 12:30:00

中秋の名月

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 21日はいわゆる十五夜で、夜の8時ころ綺麗なお月さまを鑑賞しました。撮った写真はあまりきれいではありませんが、満月となるのは何年かぶりで、その明るさにびっくり。なんたって(♪月の砂漠を)ラクダが王子様とお姫様をのせて歩けるくらいですからね。そういえば砂漠の多いメソポタミア文明では星座の動きや月の満ち欠けを暦に使ってたらしいです。また海の潮の満ち引きも月の引力の影響らしいですが、満潮になると妊婦さんの陣痛が誘発されるって話もあります。ホンマかいなですけど…。

2021-09-24 12:29:00

行楽の秋

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  20日に用事でくりこま高原駅まで行ってきました。晴天の秋らしい空に、新幹線の高架の姿が壮観でした。この時期は例年なら学会で新幹線で上京し都会の空気を吸って、むせて、帰りの新幹線の中でビールを飲んで呼吸を整える、というのが通例でした。しかし今は学会も味気ないZOOM形式です。このままコロナが収まってもZOOMで済まされそうなのが怖いですね。

2021-08-18 12:25:00

そこはそれなりに

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 外でお酒を飲まなくなってもう1年5か月経ちます。その間、家族とはともかく知り合いとは一切お酒は飲んでいません。歯科医師会などでは会合すら開かれてはいませんから無理もないですね。ですからお酒はほぼ家飲みです。お酒は特に強い方ではないですが、『夏はやっぱりビールだよね。』レベルです。そういう時につまみで外食した気分で食べれるのはイタリア料理のカプレーゼです。以前とあるビアレストランで食べた一品で「酒に合うよなあ。」と思ってました。トマトに生ハムとモッツアレラチーズにオリーブオイルをかけただけものです。
  イタリアに詳しい知人に聞くと、イタリアより日本の方がよほどイタリア料理は美味いと聞きます。イタリアには明太子のスパゲッティなんかないし、ピッツァのトッピングなんてシンプルなのに、日本のはまるで海鮮丼みたいだと言ってました。確かにフレンチは敷居は高いですが、日本のイタリアンは楽しいのでお酒に合うわけですね。最近つまんだカプレーゼはパルマ産ではなくサン・ダニエーレ産の生ハム=ベレッタ社(写真1)とブッファーラ(水牛)のモッツアレラチーズ(写真2)と瀬峰の菜っちゃんハウス(写真3)のトマトにオリーブオイルをかけただけのものです。いい食材ばかりでとてもおいしく、ぜいたくな気分になります。しかし考えてみればさもない居酒屋のさもないお通しでも結構お金取られますから、それを考えると家飲みは安上がりです。
  でもねえ…カウンターの隣のお客さんとは肘がぶつかり、煙がモウモウ、換気や二酸化炭素なんて考えたこともない、お互いのつばがジョッキにかかっても気にしない、フツーの焼き鳥屋さんが懐かしいなあ…。
2021-08-09 12:20:00

中高年のための夏の歌ランキング

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 5日は仙台の県庁方面に用事があって出かけました。朝9時前でしたのでオフィス関係の通勤の皆さんが大勢歩いてました。それにしても朝のこの時間から猛烈な暑さでした。普段通勤で外に出ることのない自分にとって、「この猛暑の中スーツで歩いて通勤はきついよなあ…。」と思いつつ勾当台公園の水の流れ(写真1)を横目で見ながら、皆さんと同じペースで歩みました。いつも言ってますがスキー、スケートは得意スポーツですが冬自体は苦手です。しかし夏はどんなに暑くても「もっと熱くなんねえかなあ…。夏が終わらないでほしいなあ…。」と思うほど苦になりません。
 この日はガンガン照る太陽(写真2)に乗せられ、『夏といえばどんな曲がイメージに合うだろう?』と、勝手に順位をつけて口ずさみながら目的地まで行きました。その夏にふさわしい曲のランキングといえば…
第10位 「かんかん照り」井上陽水
 『水道の水がぐらぐらたぎり セッケンはすぐどろどろとける』という歌詞からしてどんだけ暑いのさ!ですね。でもセッケンってとけるの?ですけど。
第 9位 「ヴァケイション」弘田三枝子
 元歌はコニー・フランシスですが、『ギラギラと輝く太陽---』の歌詞はダイナマイト娘と呼ばれた弘田さんの歌い方の方が暑さ100倍です。
第8位 「中央フリーウェイ」荒井由実
 この歌には俳句でいうところの夏の季語がありません。でも『愛してるって言っても聞こえない風が強くて』との歌詞からオープンカーだということと『ビール工場』が出てきますので、まあ夏だろうと勝手に判断しました。ところでオープンカーに乗ったことのある人間に話を聞きますと、『直射日光が当たって日射病になっちゃうよ。』なんてのたまってましたが、「ふーん。どうでもいいけど一度でも乗ってみたいもんだね。」と切り返すのがやっとでした。
第7位 「BE MY VENUS」織田哲郎&前田亘輝(渚のオールスターズ)
 逆にこの歌の1番は夏の季語だらけです。サマー・ワードいっぱいのこの曲は真夏のビーチそのものですね。
第6位 「Blue Lagoon」高中正義
 ギターのインストですが真夏のドライブに聞きたい曲です。このイントロは自分だったら絶対野球で打席に入る時の登場曲にします。
第4位 「真っ赤な太陽」美空ひばり
 それまで着物で「悲しい酒」とか歌ってた国民的歌手が、ブルーコメッツを従え真っ赤なワンピースでこの曲で登場した時は衝撃的でした。
第3位 「Love land  island」山下達郎
 まだレコードの時代に出たアルバム「FOR YOU」のB面の1曲目です。A面の1曲目も大好きなギターのイントロに続いて『真夏の海から---。』で始まりますが、行ってみたいカリブ海の島ってこんなんだろうなということでこっちになりました。
第2位「時間よ止まれ」矢沢永吉
 『思い出になる恋と西風が笑うけれど』…なんて間奏のギターに続く歌詞を聞くと、夕方の西風が吹く気仙沼大島の小田の浜海水浴場ってこんなんだよなあ、と感傷的になります。水着のモデルさんたちがメカジキのサーフボードを持った資生堂のCM曲だったんですよねえ。
第1位 「ペパーミントブルー」大瀧詠一
 大瀧詠一究極のアルバム「EACH TIME」からです。『波は時を砂に変えて寄せる やさしく』って歌詞、松本隆ですからこの曲が一番でしょ。
長くなってすみません。   
あれっ?サザンが入ってませんね…。
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