院長ブログ

2021-11-22 14:50:00

光陰、yearの如し

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 今日、早いもので患者様からクリスマスのオーナメントをいただきました。その方のご希望で待合室に置かせてもらうことにしました。
   実はこの患者様からここ数年毎年いろいろなオーナメントを頂戴しています。手作りですが毎年お店の商品か?と見間違うくらいの卓越した出来です。いつも大変ありがとうございます。近日中に来院される患者様ではないので、このページを使いディスプレイのご報告させていただきます。

2021-11-22 14:49:00

歯科医師の使命㊹

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 水曜日は例年通り高橋ハートクリニックさんで何人かのスタッフとともにインフルエンザの予防接種に行ってきました。歯科医師の社会的な立場を考えますとこれらの予防接種は必須です。写真は今年のワクチンのパッケージです。
 新型コロナウイルスの影響でインフルエンザの影がすっかり薄くなってしまいましたが、逆に昨年全然流行しなかったために、社会的免疫が得られていないので今年は大流行するのではないかという話も聞きます。しかしこれだけ新型コロナウイルスの感染対策をしているわけですから、予防接種をしてしまえばあまり心配してはいません。また今年のインフルエンザワクチンの供給量は例年より少ないのではないかとの憶測も流れてたみたいですが、厚労省の通達を見ますと、昨年は特に供給量が多かっただけで今年の供給量は例年並みらしいです。現在のところ日本は新型コロナウィルスの感染状況が落ち着いているようですが、欧米のような極端な感染対策(ロックダウンをしたかと思えば制限解除)ではなく、状況を見ながらの中間的な対策が良かったんだとか、日本のコロナウイルスは変異しそこなって自爆したんだともいわれてます。しかしどの専門家も、AIでさえ年末年始~来年1月には感染が再拡大するのではないか、といってますので絶対油断できませんね。

2021-11-14 12:38:00

里の秋

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 毎週火曜日と金曜日の朝は近くのゴミ集積所にゴミを出しに行きます。写真はその時の空の写真です。
 毎朝渡り鳥が群れを成してがんがん飛んで行きます。瀬峰は近くに渡り鳥で有名な伊豆沼や蕪栗沼がありこれからの季節としては飛来数がものすごく増えてきますので、空が鳥たちの雲で覆われるのは普通です。瀬峰周辺には「里」のつく地名が多いので、今はまさに里の秋ですが動揺「里の秋」の歌詞は「静かな静かな」で始まりますが、この鳥たちの朝の「ギャーギャー」鳴くうるささでごみ出しの朝も楽に目が覚めます…ふんとに。
 それにしても冬になると渡り鳥が日本にやってきますが、子供の頃はなんでわざわざ寒い日本にやってくるんだろうと不思議でした。しかし実は極寒のシベリアからむしろあったかい冬の日本に食糧を求めてやって来るんだと知り「どんだけ寒いのが好きなん?」と驚きました。ダウンジャケットは鳥の羽毛ですから、そりゃあ鳥は寒さにゃ強いわけです。
 渡り鳥ネタでこれまで最も驚嘆したのは、体長25センチのコオバシギという渡り鳥の話でしょうね。南米南端に住むこの鳥は毎年北極圏まで移動するそうです。なぜアメリカ大陸の南の端から北の端までわざわざ渡るのでしょう。よくわかりませんね。しかも途中アメリカ東海岸でカブトガニの卵を食べに寄って、燃料補給するそうです。そもそも赤道直下の熱帯の先に
極寒の地があるなんてなぜわかるのでしょう。
 でもこんな地球レベルの話を思い出して野球のボール大の世界(口の中)で悩んでいるようでは、「籠鳥雲を恋う」ですかね。
2021-10-25 12:37:00

食欲の秋2

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 休みの日は時々市内の築館まで買い物に行きます。食品とかお酒とか。先日その帰りに「雪松」さんの餃子を買ってきました。そこは店内に餃子のパックが大量に収納された冷凍庫と、賽銭箱みたいな料金箱があるだけの定員さんがいない無人の店舗です(写真)。初めての人用に買い方を伝える動画のモニターもあります。早速冷凍庫から2パック取り出しましたが、「カメラで監視してます」と言う表示があったのでそっち方向向いてニコッとして、カメラからお札の金種がわかるアングルでまたニコッとして料金箱にお札を投入しました。なんか逆に疲れますね。単なる自販機の方がよほど面倒ないような気がしますが、食べたらとてもおいしかったので何も言えません。
 餃子と言えば少年ジャンプのマンガ「ドラゴンボール」に「チャオズ(餃子)」というキャラクターが出てきました。その時、餃子のことを中国では「チャオズ」って言うんだと知りました。少年ジャンプは大学の医局員だった時代、仕事が終わった後、近くの居酒屋「華客」に置いてあったので同期と夕食食べながら毎週読んでました。その後開業しても購入し続け、待合室に出す前に読んでました。ですから「ドラゴン…」はもちろん、あの「スラムダンク」も連載開始から最終話まで全て読み切ってます。
 ちなみに週刊文春も新潮も待合室には読んでから出しますので、漢字パズルのページがぐちゃぐちゃになって答えが書いてあるのはそのせいです---。スミマセン。

2021-09-25 12:33:00

読書の秋

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 先日本屋に行きました。今は、明治学院大学の武光誠教授が書いた「〜で読み解く世界史の謎」シリーズの3冊目を読んでいますのですぐに欲しい本はありません。しかし亡くなった半藤一利さんの最後の遺稿と言われている「戦争というもの」が目に止まり立ち読みしました。いくら作家とはいえとても病床に伏してた90代の方が書いたとは思えない力のある内容でした。ですから「90歳でこんな仕事ができるのか!70、80くらいで歯医者やめてられない。」とテンション上がったはいいものの、気づいたら3分の1は読んでしまいました。
 その昔、仙台の大型本屋で興味ある本を見つけ、買うほどではないけれど内容覚えるには面倒だと思いメモ帳に要点を書き写し始めました。そしたら間もなく後ろから肩を叩かれ見知らぬ男性から「内容はメモしないでくださいね。」と言われました。なんとお店の私服の監視員さんだったのです。結局そのページを頑張って暗記して帰りましたが---。ですから立ち読みで3分の1も読んでおきながらそのまま帰ったら、店出た後に「あんた、あんなに読んでタダで帰るの?」と追いかけられそうで、結局買って帰りました。もちろん残りのページはその日のうちに読みましたが、小心者ですよね。

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