院長ブログ

2022-07-16 17:36:00

真夏のアクセサリー

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 夏といえばサンブラスです。サングラスのイメージが強い有名人は井上陽水さん、宇崎竜童さん、タモリさんですが一番似合ってたのは故松田優作さんでしたね。サングラスはカッコよりも紫外線から目を守る意味ではした方がいいんでしょうけれども、自分は若い時から近眼でしたので度が入っていないサングラスはかけることはめったにありませんでした。しかしコロナ前からよく電車に長時間乗る機会があったので、眠る時にアイマスク代わりに使ってます。アイマスクと違っていいところは完全な目隠しではないので、暗くても周りが見えることで何かあったときは反応できます。ある日新幹線でサングラスをかけて寝てたら、古川駅から発車後目の前が急に暗くなったので「はっ?」と思って目を開けたら、男の人の顔がありました。「なんだろ、この人?」と不審に思ったら、「この席私の指定席なんですけど…。」とチケットをかざされ、「あっ!すみません。」とすごすごと正しい席に移ったことがあります。サングラスでカッコつけてたら、カッコ悪かったということですね。写真はいつも愛用のサングラスです。ブランド名はダイソーで価格は110円です。

 

2022-07-16 17:32:00

真夏の食べ物

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 暑い時はウナギです。写真はとある方からいただいたとてもおいしいウナギです。よく土用丑の日にはウナギと言われています。子供のころは「なんで土曜日が牛の日なんだろう?」と素朴な疑問を持ってました。それが結構なじんでしまい土用(季節の変わり目)の期間の丑(十二支)の日だっていうのは随分大人になってから知りました。ただウナギ業者さんはウナギは精がつくから夏の土用にはウナギを食べましょうとセールスしていますが、江戸時代には「う」の付くものを食べる習慣があったので本当はウナギでなくてもよくて、梅干しやウニでもいいみたいです。そういえば、その江戸時代には夏バテに効くのは「甘酒」が好まれてたようですが、甘酒はほんとに甘いですよね。甘酒と言いながらノンアルコールなのでつい日本酒を入れて飲んでいるのは私だけでしょうか。

 

2022-07-16 17:30:00

真夏の音楽

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 もともと衝動買いはしない方です。外観とか感覚とかでは物を買いません。しかし9年前の話ですが、この松岡直也さんのCDだけはジャケットがよくて買いました。松岡直也さんは好きでしたが、曲の前評判やレビューも見ずにこのイラストだけで決めました。自分の「夏」のイメージはこの通りですね。碧い空、ヒコーキ雲、積乱雲、土の道、乗り合いバス、バス停、着物の女性と日傘、田んぼ。子供のころ真夏にどこかへ行く時はこんなイメージでした。で、曲はというと……外れませんでした(安)。

 

2022-07-16 17:20:00

真夏の飲み物

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 いよいよ暑くなってきました。酷暑の下では熱中症が最大のリスクですが、よく言う「こまめな給水」は確かに大事です。先日、東京から来た人に何気なく瀬峰の水道水(写真1)をそのまま飲んでもらったところ、「この水うまいね!」とほめてもらいました。3月の地震で断水したときなかなか復旧しませんでしたが、それは瀬峰の水源は大崎広域水道といって実は加美郡加美町にその水源があり、水道管もとても長く修繕に時間がかかったためです。自前の水源ではありませんので水道料は高くなりますが、源泉がいいのでとてもおいしいわけです。

 さて、写真2は日本酒でいま最もおいしいと感じる中勇酒造の「天上夢幻」(吟のいろは)です。日本酒はそんなに詳しくはないですが、これは絶対うまいです。このお酒の酒元の中勇酒造は加美町にありますし、そのほかにも「真鶴」の田中酒造や「わしが国」の山和酒造などそうそうたる酒蔵があるわけですから,お米はもちろんよほど水が良質なのでしょうね。ですから日中の水分補給は水道水そのままです。ペットボトルの水は味がついているのであまり飲みませんね。高齢者は熱中症の症状に気づくのが遅く、水分補給も遅れ気味だそうです。私もそろそろ高齢者で、「年寄りの冷や水」という言葉がありますが、夏は「年寄りには冷や水」ですね。でも「年寄りには冷や酒」はどうでしょう・・・。

2022-06-08 01:31:00

便乗ネタです。

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おととい、テレビで最近若者の間でブレイクしている『シティ・ポップ』のアーティストのランキングをやっていました。『シティポップ』とは197080年代に日本ではやった音楽です。

ダウンロード、ストリーミング世代からしてみれば、CD(写真)はもちろん貸しレコード、ウォークマンと言われても何のことかわからない時代でしょうが、我々からしてみればプリントした写真の秘蔵アルバムを開くようで興奮しながら番組を見ていました。『あの頃はよかったよなー。』と感慨に浸ってしまいましたが、調子に乗ってここでは当時のアーティストではなく曲のそれもデュエット曲のランキングを独断で考えてみました。去年の夏にも同じようなランキング10曲を書きましたが、長くなるのでトップ5曲だけ。

 

第5位 『Its hard to say good-bye』  角松敏生&国分友里恵

 シティポップといえばまずは角松敏生さんで、車に乗る時はほぼ毎日聞いていました。やや不良っぽいところがみんなにウケてました。

 

4位 『Moonlight Rhapsody』          前田亘輝&坪倉唯子

渚のオールスターズのアルバムから。この時代の男と女の出会いってこういう感じだったんでしょうね。坪倉唯子さんは「ぽんぽこりん」を歌った人です。

 

第3位 『夏女ソニア』                       大橋純子&もんたよしのり

 当時の歌唱力ナンバーワンの大橋純子さんと、だみ声ナンバーワンのもんたよしのりさんでゾクゾクするようなリズムでしたが、キーが高すぎて歌えませんでした。

 

第2位 『貴方が生きたLove song 』    高橋真梨子&玉置浩二

 今の玉置浩二さんはシティというよりカントリーですが、あまりにも名曲なのでランクインです。ライブで高橋真梨子さんが歌い始めると袖から玉置さんが出てくるのがお決まりですが、スタジオ録音と変わらぬ二人の歌唱力が圧倒的。しかも作詞は高橋さん、作曲は玉置さんです。

 

1位 『もう一度』                            竹内まりや&山下達郎

 実際にはデュエットではなくコーラスで達郎さんが加わった曲です。でもいつもの多重録音でほぼ達郎ワールド。センスと才能が詰まった神様みたいな達郎さんですから、奥さんの曲をフィーチャリングしてヒットさせるなんてどってことないんでしょうねえ。

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