院長ブログ
今度はタマゴで!?
以前バラエティ番組で卵を食べるときは「卵焼き派」か「目玉焼き派」かという話がありました。自分としては卵焼きは味付けの心配は無いけれど、目玉焼きはどんな調味料をかければいいか迷うので、「卵焼き派」かなあとずっと思っていました。その後、スーパーで何気なく見たタバスコのポップアップの、「朝の目玉焼きにはタバスコだけで・・・・」というフレーズが目に止まり、「ふーん、タバスコだけだったら辛いだろうに。」と思いつつも何度か食べるうちに目玉焼きがツボになってしまいました。ただ目玉焼きを作るにはフライパンが必要なので、実際には小さな器に入れて40秒レンチンしてやや半熟状態の目玉にしてタバスコをかけます。
この日はいつものように器に入れて作ってみたところ、なんと黄身が「ハート型」に!これまでいろんな食材で自然にできたハート型をブログにアップしてきましたが、今度は卵です。目玉焼きですので、器は目の形をした楕円形のものを使いますが、目がハート形になるのはアメリカのアニメによく出てきます。トムとジェリーのトムが好みの雌猫ちゃんに出会うと、いつもそうなってましたね。でもやっぱりタバスコは辛いです。大学生になって初めてタバスコを見たとき、「へー、こんな小瓶に入ったトマトケチャップがあるんだ。」と、そのままナポリタンにドバドバかけた辛い思い出があります。でも後日同じ店で同じようなことをしていたおじさんが、「何でケチャップがこんなに辛いんだ!」とお店の人にクレームつけてましたけど、「うんうん、わかるよその気持ち。」と優しい目でながめていました。あれは辛いので「束」で使うのではなく、「少し」で良いので、束少(たばすこ)なんでしょうね。